ブラック企業かどうか自覚し、抜け出すための決意ができる情報を発信しています。また、ブラック企業からの転職方法についても詳しく述べているので参考にして頂ければ幸いです。

ブラック企業から抜け出すための転職活動

業種の転職事情

飛び込み営業をさせる企業はブラック企業なのか

更新日:

165c7e970b46af9cd454d86177737e68_s

飛び込み営業がブラックかどうかと言われたら、ブラック寄りになります。

 

アポイントなしで、会社や個人宅に突然押しかけて商品を売り込む…営業を受ける人の大半が迷惑と感じる仕事方法になるので、全くブラックではないとは言えません。

 

昔でしたら、ネットなども無く、商品情報も簡単に知らべる事ができず、丁度必要な商品だったり、悩んでいたことを解決させられる商品だったら少し話をケースもあったかもしれませんが、今はネットで簡単に必要な商品などを調べる事ができますし、取り寄せることもできます。

 

実際に、飛び込み営業も昔と比べて少なくなっていますし、企業側としても不効率である事を理解して、サイトを構築してお客を集客したり、品質やサポートを充実させて、反響営業に力を上げる方向にシフトしている傾向があります。

 

ただ、それでも完全に飛び込み営業が無くなることは無いと言えます。

スポンサーリンク

個人宅の営業では不要なものでも購入する人は必ずいる

法人営業の飛び込みの場合は、余程の運がよくない限りは担当者や権限のある人に会って貰える事は少なく、資料を渡して終わりです。

 

また、その資料も見当違いな物だったり、受け取った社員が面倒だと感じたら、そのままゴミ箱行きになります。

 

個人宅営業の場合に関しても、最近は防犯意識が高まっているので、保険や新聞、金融系、化粧品のセールスと判断された時点で扉さえ開けて貰えません。

 

また、最近は居留守を当たり前のようにする人もいるので、更に難しくなっています。

 

しかし、人と話すのに飢えているような年寄りの人などは、無用人に話を聞くために、玄関の扉を開けてしまう事は残念ながらあります。

 

実際に、金融系の商品の対象は富裕層の高齢者が多いとされています。

 

上手い営業の人は、世間話をしながら高齢者の信頼を得て、商品の話になる事が多いです。

 

騙しているかどうかは、扱っている商品と営業の説明によっても変わってきますが、やはり突然訪問して商品を売りつけることを考えると、ブラック寄り…と言えるかもしれません。

 

ただ、商品がお客の満足のいくものでしたら、一概にブラックとまでは言えないかもしれません。

飛び込み営業のある企業の待遇は悪いのか

待遇の良し悪しは企業によっても変わりますが、飛び込みの営業がある場合は、歩合給になっている事の方が多いかもしれません。

 

代表は不動産や保険のセールスなどになると言えます。

 

金融系にもインセンティブがあることがありますが、出世の方に大きく影響を与えることが多いと言えるかもしれません。

 

共通しているのは、全て離職率が非常に高い点と言えるかもしれません。

 

待遇が良い・悪いよりも、ノルマを達成できない場合の上司からの叱咤とプレッシャーで押し潰されてしまう人が多いと言えます。

 

そのため、適性のある人以外ですと、ブラックな職場環境になる傾向が強いと言えるかもしれません。

 

ただ、インセンティブが非常に高額になるのこともあるので、適性があれば、若い内から1千万円を超える収入を得られる可能性があると言えます。

 

逆に適性がないと、体を壊したり、鬱になることもあるので、辛いと感じたら、何時でも逃げれる姿勢でいた方が良いかもしれません。

 

⇒ブラック企業から転職するのにオススメの転職サイト

スポンサーリンク

-業種の転職事情
-,

Copyright© ブラック企業から抜け出すための転職活動 , 2018 All Rights Reserved.