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ブラック企業から抜け出すための転職活動

会社の待遇に不満・疑問

飲みニケーションは大切なのか

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飲みニケーションに関してはの意見は色々です。理由は簡単です。飲みに行く上司の人柄だったり、企業の体質によっても変わるからです。

 

企業によっては、仕事の優秀さと同じか、それ以上に上司に気に入られるかどうかが重要な場合もあります。古い体質と思うかもしれませんが、残念ながらまだまだあります。

 

結局企業も、人が経営しているので、部下の中でも話が会う人で親しみを持てる人材を優遇したくなります。

 

大手の場合だと評価採点がシステム化されていて上司の高感度による評価の影響は下がりますが、仕事の割り振りなどでは、やはり裁量の範囲内で左右される可能性はあります。

 

中小企業のように一人一人の裁量権が大きい傾向がある職場だと、よりいっそう上司や社長などの高感度が大きな影響を与える可能性があります。

 

特に仕事の能力などが同じくらいの出世争いをしている人がいるのでしたら、最後は好感度が決め手になる……なんてことも0ではありません。

 

また、評価は関係なくても、飲み会でしか聞けない仕事の方法や失敗談、や成功談を聞けることもあります。

 

もしかしたら、役に立つこともあるかもしれません。

 

飲み会の参加の有無で評価などが決まる企業なんて将来がないと言う人もいますが、仕事ができる人同士の評価や出世の後押しなどには、飲み会を含めての高感度の上下、そして飲み会によってできるプライベートの繋がりが関わることもあることは忘れないようにしましょう。

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意味のない飲みニケーションもある

ここまでは飲み会のメリットを上げましたが、意味のある飲み会ばかりではないのも事実です。

 

飲みの大半が上司の武勇伝で終わったり、酔った勢いで理不尽な怒りによるパワハラ、セクハラなどをする人もいます。

 

また、上司によっては単純に1人で飲むのが嫌で後輩を無理やり連れて行きたがる人もいます。

 

出世の近道となる好感度に関しても、その上司が会社の中で重要な立場に立っていないと意味がありません。

 

場合によっては、腫れもの扱いにされているような上司だったりすることもあります。

 

また、大規模な飲み会の場合は、普段は合わない部署の人達と仲良くなれるメリットもありますが、一方でコミュケーション能力に自信がない人にとっては苦痛な時間になるだけのケースもあります。

 

元から意味が少ない飲み会、本人のコミュニケーション能力次第の飲み会など状況によっても変わるので、上手く見極めるようにすることが大切と言えるかもしれません。

飲みニケーション自体は減っている

自分の時間を大切にする傾向がある若者が増えていることは中高年の上司も認知していることが多いです。

 

また、上司が飲みに誘うとなると、折半と言う訳にも行きません。

 

残業の抑制などもあって、給料が減っていたりしているので、若者から嫌われる危険性を考えて、積極的に飲みに誘わなくなっている傾向もあります。

 

また、飲みに誘っても、断られたら次回は自粛するようにすることも珍しくないです。そのため、最初の1回くらいは1対1でも付き合った方がいいかもしれません。

 

もちろん、男性の上司で、女性を1対1飲みに誘うような場合は、女性側は避けることをオススメしますが(仮に下心がなくても、セクハラに厳しい中で1対1の飲みに女性を誘うのは無警戒すぎると言えるからです)。

 

年末年始などの飲み会なども、参加する人が多いなら自分が行かなくてもバレないだろうと思うかもしれません。

 

確かに大手程にバレませんし、重要な役職に就いていないならよりバレない可能性もあります。一方で前述した要に、人との繋がりを増やせる機会もであるので、やはり試しに1度は参加しても損はない事が多いです。

 

どのような飲み会なのかも考えながら、参加するか、それとも参加を見送る姿勢でいくのか決めるようにしましょう。

 

なお、絶対に飲み会などに参加したくないのでしたら、「飲み会には参加しない人」と思われてしまっうまで、はっきりと断り続けることをオススメします。

 

誘われることもなくなり、断る手間も無くなるかもしれませんよ。

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