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休職中の企業に復職するのが怖いサラリーマンの方へ

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手術が必要な病気を抱えることになった、またはうつ病などになり、回復するまでの期間が必要になったということで、休職せざる得なくなり、ようやく復職する目途が立ったのはいいが……自分に居場所があるのか不安を抱えている人もいらっしゃると思います。

 

これに関しては、残念ながらあなたが休職するまでの勤務態度、能力、人間関係次第と言えます。

 

あなたが慕われていたり、評価が高かったのでしたら、企業側からしたら復職は大歓迎されると言えます。

 

しかし、この記事を読んでいるということは、あくまでも普通の評価と仕事上まあまあの人間関係を構築できていた、または少し不安要素があった人になると思います。

 

そのため、ここでは休職から復職した際に発生するかもしれないリスクについて簡単に説明して行きたいと思います。

 

その上で、復職することが怖いと感じている人に向けてアドバイスをして行きたいと思います。

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復職が怖いと感じる理由

おそらく、あなたが復職を怖いと感じる理由としては、

・休職前のように仕事をすることができるか

・人間関係がギクシャクしないか

・評価面でマイナスになっていないか

上記のような点になると思います。

 

休職前のように仕事をすることができるのか

 

休職期間にもよりますが、1年以上となると派遣や契約社員ではなく正社員を雇ったりして、あなたが業務していた仕事に変わりの人材を固定させている可能性は十分あります。

 

そのため、他の業務をするように指示される可能性は十分あります。

 

せっかく復職したのに好きだった仕事ができず、慣れない仕事を1から覚えて行かざるを得ない状況になるケースもあります。

 

また、仮にあなたが仕事が原因で体調を崩したりしたのでしたら、そもそも本当に復職するべきかも考えるようにしましょう。

人間関係がギクシャクしないか

こればっかりは、あなた次第としか言えませんが、休職期間が長いと新しい社員が増えて、人間関係の構図が変わっている可能性があります。

 

特に中小企業の場合で、前述した要に自分の業務を他の誰かがしているとなると、その人と自分を比較するような人もいるかもしれません。

 

後輩に仕事の能力や立場を追い越されているケースも残念ながらあります。

 

もし、人間関係の面などで鬱の原因になっているような人でしたら、やはり復職するべきかよく考えるようにしましょう。

評価面でマイナスになっていないか

休職期間が長ければ、前述した要に従事していた業務から外されたり、後輩に抜かれたり、同期との出世争いで水を開けられている可能性があります。

 

マイナスになっているというよりも、周りが評価のプラスを積み上げているので、出世争いに遅れを取ることになると言えます。

 

また、健康面や精神面で不安がある人と判断されると、重要な業務を任せて貰えにくくなる可能性もあるかもしれません。

転職した方がいいのか

あくまでも一つの選択肢として考えましょう。上記に記載したことは、あくまでも発生するかもしれないリスクになります。

 

復職しても休職前の業務に付けるかもしれませんし、あなたが思いっている以上に周りの同期や上司が貴方を評価していて、出世に影響を出さないこともあると思います。

 

自分が職場でどのような立場だったのかを考えた上で結論をだすとよいと思います。そのため、復職するのが怖くても、とりあえずは働いてみて様子をみたらどうでしょうか?

 

ただし、ブラック企業で働いていたり、人間関係や仕事量の多さから体を壊したり、うつ病になっていたりするのでしたら、復職せずに転職した方がいいかもしれません。

 

体調面や精神面に支障を与えた環境に再度戻ってしまっては、また同じことを繰り返すことになる可能性も高いです。

 

一度働き始めてしまうと転職活動する時間を確保するのは難しくなるので、ブラック企業で働いていた自覚などがあるのでしたら、復職せずに転職するといった選択をとってみてはどうでしょうか?

 

自分体を最優先に考えてくださいね。

 

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