毎日仕事の事だけを考えている生活が嫌になったら

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日本は、他の先進国と比べて休日数が少ない…といった訳ではないですが、一方で海外の先進国と比べて仕事とプライベートの境界線が曖昧だったり、仕事に対する姿勢が違う点があり、その点が日本人を仕事中心の生活にさせる原因と言えます。

具体的には、

・有給休暇の取得しにくさ

・残業の常態化

・休日にもメールや電話の対応をする必要がある

・自宅に持ち帰る仕事がある

上記以外にも、休日に会社主導のボランティアがあったり、イベントがある…なんてこともあります。

もちろん、全ての企業が上記に当てはまる訳ではありませんが、残念ながら当てはまる企業も多いのが日本企業と言えます。

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仕事とプライベートが分けられている企業で働く

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もし、毎日仕事の事だけを考える日々にうんざりしているのでしたら、今の企業で10年、20年と働き続けることができるかどうか考えて見ると良いと思います。

頭がおかしくなりそう、人並みの幸せを得られそうにない…といった将来が頭によぎるのでしたら転職を検討しても良いと思います。

一つの会社に所属していると、その会社が世界の中心と思うようになることもありますが、そのような事は決しありません。

企業によっては、プライベートと仕事を明確に区切っている企業もあります。

給料などの待遇面に関しては、個々によっても変わってくるので、私個人では何とも言えませんが、一度他の企業の待遇面と今勤めている企業との待遇を比較した後に、転職するかどうか考えても遅くはないと思いますよ。

フリーランスとして働く

自分で働き方を決めることができるので、ある意味では一番自由に働けると言えます。

もちろん、収入も企業から貰うのはなく、自分で稼ぐ必要があるので、相応の覚悟が必要と言えます。

フリーランスとして働く人の多くは、独立できる技術を会社に所属しながら磨いているので、転職と違って、すぐに目指せるものではないと言えます。

ただ、最近はネットビジネスなどでフリーランスとして稼ぐのも難しくなくなってきているので、本業以外でも副業としてスキルを磨き、将来的に仕事を辞めてフリーランスとして働く事を検討しても良いかもしれません。

ただ、会社に仕事を押し付けられる日々からは抜け出せる一方で、自分で稼ぐプレッシャーはそれなりに重いので、準備は非常に大切と言えます。

仕事は人生を楽しむための手段でしかない

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仕事を人生の楽しみと位置付けて生きるも悪い事ではありませんが、それは誰かに押し付けられてたり、押し付けるものではありません。

仕事をしてお金を稼ぐことで生活を支えて、プライベートを頼むはずなのに、仕事に浸食されて、プライベートを仕事をするための準備期間や休息時間にしていないでしょうか?

そのような日々を送っていると、時期に体を壊してしまいますし、鬱の原因になってしまいます。

生きて行く上でお金を稼ぐ事は避けて通れませんが、一方でお金を稼げる場所は沢山あります。

明らかに待遇が悪く、プライベートを束縛してくる企業だったり、有給休暇を取らせなかったり、長期時間労働を課してくる企業で無理に働く必要はありません。

本人次第では、企業に所属しなくてもお金は稼ぐ事ができます。

もし、働く事が嫌になっているのでしたら、一度視野を広げて、他に働ける企業を探したり、他の働き方を模索する事も大切です。

日本人は、何故か回り合わせながら働く事を美徳にする傾向があるので、一度企業に所属すると他の会社と自分の職場を比較しようとしません。

企業とは所詮労働契約を結んだだけの関係になるので、もっと待遇の良い企業や、働きやすい企業があるのでしたら、転職活動を始めるべきと言えます。

たった一度の人生を我慢して終える事の無いようしましょう。

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