体育会系の企業から辞めたい

・朝の朝礼や円陣によるかけ声、社訓の唱和などにうんざりしている

・ノルマを達成できない社員をわざわざ朝礼の時間などを使って叱責する

・飲み会が多い上に上下関係も厳しく人間関係が面倒

・仕事ができない事を気合が足りないで済ませる

・仕事の内容よりも長時間労働を評価する

上記のような体育会系特有の職場環境にうんざりしている人は少なからずいらっしゃると思います。

体育会系の職場、上司は人によっては扱いやすいと思う人もいらっしゃいますが、向かない人にとってはとことん向きません。

向いている人としては、営業の場合でしたら、周りから教えて貰わなくても、自分の力だけで結果を出せてしまう人と言えます(営業は売上が全てになるので)。

営業ではないデスクワーク寄りの職種で向いている人としては、上司を持ち上げるのが上手い人や、ほどよく力を抜きながらも、仕事に打ち込んでいると上司に思わせる働き方ができる点です。

具体的に言えば、嫌な顔せずに残業でき、仕事が終わっても報告を引き延ばして、上司に努力していると評価される時間帯などに知らせることができるような人とも言えるかもしれません。

後は単純に上司と同様の体育会系の人かもしれなせんが…そのような人はこの記事を読んでいないと思います。

逆に向いていない人としては、効率良く働きたい人、精神論が嫌いな人、残業せずに帰りたい人、飲み会が嫌いな人、仕事とは関係ない付き合いが嫌い人などが挙げられます。

向いていないからすぐに辞める…というのは軽率ですが、合わない人にとってはストレスが非常に貯まるので、転職することは悪い事ではありません。

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上司だけが体育会系なのか企業全体が体育会系なのか転職を決める

全国の支店を持つような企業にで働いているのでしたら、運悪く上司や管理者が体育会系になることはあります。

ただ、配置転換もあるので、ずっと続く事は少ないので、それだけで転職を決意するのは早すぎると言えます。

問題なのは、就職した後に企業自体が体育会系を推薦しているような場合と言えます。

また、社長が変って、体育会系の方向に企業が変って行くこともあります。

その場合は、転職しない限りは、ずっと体育会系の職場環境で働いて行く必要があるので、自分に向かいないと感じたのでしたら転職を考えても良いと思います。

体育会系の職場は、向かない人ですと心が病むこともあるので注意しましょう。

ブラック企業を体育会系の企業と同じと判断しない

体育会系の企業だからといってブラック企業と言う訳ではありません。

もし、残業代が支払われなかったり、パワハラやセクハラがあるのでしたら、それは体育会系の職場などではなく、単なるブラック企業です。

体育会系の職場でも、残業代が全額支払われて、部下の相談や悩みをしっかりと聞いてくれたり、仕事の責任はしっかりと取ってくれる管理者もいらっしゃいます。

精神論が多かったり、朝の朝礼、飲み会の多さ、上下関係の厳しさなどにななりますが、社員同士の交流が比較的に多かったり、チーム意識を高めることができるといったメリットもあります。

問題なのは、若い人ですとメリットと感じるよりも、デメリット感じる人の方が多い傾向があると言え点と言えます。

そして、向かない人にとってはブラック企業と思ってネットの評判等に愚痴ることもあります。

「体育会系の職場=ブラック企業」と結び付けてしまう人も少なくありませんが、向く人には働きやすい職場でもあるので、体育会系の職場というだけで就職先の選択肢から外すのは多少勿体ないとも言えます。

まあ…合わない人にとっては、ブラックと思っても仕方がないぐらい辛いと感じてしまうのも仕方ない面もありますが。

転職活動で体育会系の職場を避けるには

合わない人にとっては死活問題とも言えるので、出来る限りリスクを押させて転職したいおいうのが本音だと思います。

オススメの方法としては、やはり転職エージェント等を利用して、担当のスタッフに体育会系の企業の求人は外して貰うように希望するとよいと思います。

後は、キャリコネといった企業の情報を詳しく調べることができる転職サイトを利用するのも良いと思います。

⇒ ブラック企業から転職するのにオススメの転職サイト

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