休日や就業後に仕事の電話・メールが多い

職場外の会社から拘束が辛くて、プライベートを充実させることができないと嘆いている人は少なくないと思います。

特に休日などでも、当たり前のように仕事の電話がかかってくるとなると、落ち着いて出かけることもできません。

休日の電話やメールの返事を次の出勤時などに伝えてもよければ問題がありませんが、すに折り返しの連絡をしないと怒られるような職場も少なからずあります。

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休日や帰宅後に仕事の電話が当たり前とされている企業はブラック企業なのか

正直に言えば、個人の価値観次第と言えます。

私が以前勤めていた企業では、上司は私に対して「分からない事があったら連絡して良い」と当たり前のように言っていましたし、それについて不満も感じているような気配もありませんでした。(極力職場の先輩に相談して連絡しないように気を使いましたが)。

また、待遇が非常に良く、取引先とのやり取りが多い企業でしたら、やはり多少のプライベートの犠牲を納得している人も少なくありません。

そのため、ブラックかどうかの判断基準は、結局本人が納得できる待遇とやりがいを持てて働けているかどうか…という点と言えるかもしれません。

逆に、仕事が無い休日に自分の落ち度に対する会社からの連絡に対して不満を感じて、ブラック企業だと判断しても、特別あなたに問題があるとも言えません。

そもそも業務外の連絡は許さるのか

状況によっても変わるので何とも言えませんが、自主的ではなく、業務命令と判断できる内容でしたら企業は賃金を支払う必要があると言えます。

一例としては、業務外でも会社からの連絡に絶対出る必要があり、仕事のメールなどを送付する必要があるのでしたら、その時間は仕事と判断される可能性はあるかもしれません。

ただ、その時間の賃金を請求したり、電話や、メールを確認する義務はないと開き直れる労働者は…稀と言えます。

労基などに相談できる可能性もあると思いますが、タイムカードもないので、なかなか休日に会社に拘束された時間を調べて、証拠を残すのも難しいといった面もあります。

個人的な意見としては、そこまでするなら、さっさと転職した方が早いのではないかと思います。

プライベートを重視したい気持ちは悪くない

業務外の時間帯に連絡がくることに対して、不満を感じて転職したくなるのは悪い事ではありません。

仕事に対する価値観から働き方、私生活の過ごし方まで人によって様々です。

もちろん、自分にとってのメリットばかり優先すると、仕事が限られたり、待遇面が落ちる可能性はあります。

そのため、自分の優先順位と仕事の待遇や拘束、やりがいなどを考慮し、その上で妥協して行くと良いと思います。

転職は若い程に選択肢が多いですし、他業種にも転職しやすいです。

もちろん、キャリアアップを狙うのでしたら、30代、40代でもチャンスはあります。

何となく今の環境に我慢して過ごしていると、あっという間に時間が過ぎて行きますよ。

⇒ブラック企業から転職するのにオススメの転職サイト

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