自社のホームページを持たない会社に就職しない方が良いのか

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就職・転職活動をする際に、興味を持った企業のホームページを確認する人が大半だと思います。

その際に、どのように検索してもホームページを探す事ができず、自社サイトを持っていないことが分かったら、ブラック企業でないのかと不安に感じる人も少なからずいらっしゃる位と思います。

今では会社どころから、個人でもホームページを持っている時代になっているので、自社のサイトを持っていないとなると、情報の少なさと、情報を開示する気のない姿勢から不安を感じても仕方がないと言えます。

自社のホームページを持っていない企業はブラック企業なのか

結論から言えばそのような事はありません。

ホームページをの有無でブラック企業かどうか判断できるなら、誰もブラック企業に入社しません。

ホームページを持っていようが、持っていなかろうがブラック企業はどちらにも存在しますし、逆にブラックではない企業も存在します。

そもそも、個人が作る無料ブログだったり、簡単なワードプレスで自分のサイトを作るのは、それ程難しくありませんが、企業のホームページを作るとなると、WEBデザイナーに受注したりと手間も掛かりますし、管理にもコストと時間が削られます。

もちろん、それ以上に恩恵が得られることが多いですが、自社のホームページを持つことのメリットは、やはり消費者・顧客に安心して貰える点になります。

逆に言えば、企業間だけの取引だったり、零細企業のような企業だとホームページを持つことにデメリット少なくても、手間をかけるメリットも少ないと言えます。

もちろん、大手企業になったら社会的な地位から持たざるを得ません。

ただ、それを中小企業・零細企業全てにあてはめるのは酷とも言えます。

ホームページの有無を気にする必要はないのか

自社のホームページを持っていても、基本的に企業にとって不利益な情報は載せないので、ブラックか否か判断する事は難しいです。

ただ、企業の業務内容の理解を深める上では役立つので、やりたい仕事が明確な人の場合は、情報が不透明な企業に入社するのはオススメできないと言えます。

また、実状は分かりませんが、ホームページを持たない程に余裕が無い、またはIT方面の知識が乏しい職場…といった可能性が0な訳ではありません。

個人的には、ホームページが無いからといって、見切りをつけるのは早計だと思いますが、その企業が特別待遇が良かったり、他に希望する仕事がなかなか見つからないといった事情が無いのでしたら、わざわざ面接などで確認せずにスルーしても良いかもしれません。

そもそも、転職サイトなどに掲載されている企業のほとんどは自社のホームページを持っているので、持っていない企業と興味を持って応募しようと思う機会には頻繁に巡り合わないと思います。

そのため、不安なら他の企業に避けるのが良いかもしれません。

大手と中小企業、どちらにもブラック企業は存在しますが、残念ながら中小企業や零細企業の方が、メディアには取り挙げられにくいですが、ブラック企業の数は多い傾向がある事を考慮すると、不要なリスクや不安は避けた方が後悔は少ないと言えます。

転職エージェントを利用する

情報不足だったり、企業の透明性に不安を感じるのでしたら、転職エージェントを利用した転職活動がオススメです。

転職エージェントでしたら、担当のスタッフが求人に掲載されている以上の情報を持っていますし、企業によっては実際に足を運んでくれていることもあります。

そのため、知りたい情報が多かったり、企業に直接聞きにくい離職率や残業時間が気になるのでしたら、転職エージェントを利用して求人を探すと良いと思います。

また、転職エージェントの場合ですと、求人の紹介以外にも、応募書類の添削、面接の練習、条件の交渉などトータルサポートしてくれる事も多いです。

転職を成功させたいのでしたら、利用を検討してみてはどうでしょうか?

⇒オススメの転職サイト・エージェント

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