非正規雇用の女性が貧困から抜け出すための方法

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ニュースや書籍で取り上げられることが増えているのが、女性の貧困になります。

女性の貧困と一言でいっても、ケースは様々で、正社員に就けない人やシングルマザーのためパートといった非正規雇用でしか働けない人、他にも親の介護だったり、健康上の問題だったりと女性ならではの問題から男性も抱える悩みまで幅広いです。

ただ、特に女性がピックアップされる理由としては、やはり日本の会社が女性よりも男性優位な点と言えるかもしれません。

実際に、2015年のジェンダー・ギャップ指数と呼ばれる男女平等の度合いを数字で表す調査をしたとろこで、日本は調査対象145ヵ国ちゅう101位と下位に属しています。

この指数は、経済・教育・政治・健康の4分野で分析されており、賃金といった労働の分野である経済に関しては106位となっています。

順位が全てを表している訳でありませんが、それでも女性の方が男性よりも貧困に陥りやすい事が分かると思います。

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貧困から抜け出す方法

貧困から抜け出す方法は、置かれている状況によっても違いますが

・ある程度安定している正社員の職に就く

・副業をする

上記の二つ以外にも、女性の場合はお金を持っている人と結婚するなどもありますが、自分の力でどうこうできる点ではないので省かせて貰いました。

正社員として働きたいけど働けないのでしたら、当然ですが正社員を目指すべきです。

もし、正社員として働けず、パートや派遣といった非正規雇用としてか働けないのでしたら、副業なので収入を得る事を考えても良いと思います。

非正規雇用から正社員になる方法

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非正規雇用から正社員になる方法としては、正直に言えば就職活動をする以外の方法は無いと言えます。

最近は、少子高齢化の影響と景気の回復もあって求人も増加しているので、選り好みをしなければ特別正社員の就職が難しいというわけではありません。

ただ、競争率の高い求人や、大手の企業や知名度の高い企業ばかりに知らずの内に応募していると、なかなか採用されない可能性は十分あります。

そのため、自分一人の就職活動に行き詰まりを感じているのでしたら、転職エージェントなどを利用しても良いと思います。

転職エージェントには、一般の転職サイトに掲載されていない非公開求人から、応募書類の添削、面接のアドバイスや模擬面接、求人に掲載されていない情報の提供などトータルにサポートしてくれます。

転職活動を惰性で続けない

非正規雇用から正社員に向けて転職活動するのでしたら、長期的な視野で続けることはオススメしません。

簡単に言えば、「派遣社員やパートとして働きながら正社員に転職できればラッキー」といった姿勢は止めましょう。

面接などで上記のような姿勢が出ることもありますし、転職活動が長引くほどにモチベーションも下がって行きます。

また、派遣・パートの仕事でなかなか転職活動をする時間がないのでしたら、ある程度の貯金をしたり、実家にサポートを頼んで、仕事を辞めて転職活動するのも一つの選択肢です。

リスクはありますが、時間を理由に転職活動ができないといったことも無いので、本気で正社員を目指して転職活動がすることができます。

正社員に就職するなら、少しでも若い方が有利になるので、下手に時間を掛けて就職できる可能性を下げないようにしましょう。

⇒ブラック企業から転職するのにオススメの転職サイト

副業をして収入を得る

事情があって正社員として働けないのでしたら、在宅でできる副業などで収入を得ることも考えるとよいと思います。

副業の種類としては、ライター、せどり、アフィリエイト、投資などが一般的になります。投資に関しては元でが入りますし、付け焼刃の知識で挑んでも痛い目を見るだけなのでオススメしません。

せどりに関しても元手が必要ですし、在庫を抱える危険があります。

そのため、リスクを抑えるのでしたら、依頼された記事を書くライターや無料ブログで始められるアフィリエイトなどがオススメと言えます。

ただ、無料で始められるという事は、ライバルも多いですし、ライターに関しても単価は安いので数をこなす必要があります。

しかし、時間を掛けてスキルを磨けば高収入も目指せるので、隙間時間を使って副業による収入を狙っても良いと思います。

やり方については、この記事では省略しますが、ネットで調べればいくらでも出てくるので調べてみる良いと思います。

注意点としては、高額な教材などを購入して、やり方を学ばない事です。ネットの無料情報だけでも、十分副業は始められるので、悪質な教材などに手だけは出さないようしましょう。

行動しないと変わらない

貧困に陥っている人の多くは、情報弱者となっていて、転職活動の方法や副業による稼ぎ方などを知らない人などになります。

また、上記の方法が難しくても、生活保護や障害者年金など国のサポートで生活を楽にする方法はあります。

問題なのは、やはり「知る」手段や機会に問題と言えるかもしれません。

貧困から抜け出すには、自分で行動して情報を集めて、行動に移す必要があります。

その事を忘れないようしましょう。