ブラック企業なのか甘えなのか分からない場合

ブラック企業で働いているのか、それとも自分自身が甘えているのか…転職するかどうか考える際、このように悩む人は少なからずいらっしゃると思います。

ブラック企業と確信できれば良いですが、「自分が甘えているだけで、どの企業でも当たり前、または社会人なら耐えられて当然の事でないのか」と思ってしまうと、なかなか転職活動を始めることはできません。

正直に言えば、どちらの可能性もあります。

そして、仮にブラック企業だと思って転職しても、次の転職先にもブラック企業と思ってしまう要因がある可能性もあります。

ただ、あなたが抱えている不安を放置していたり、転職による悪い可能性の話ばかりしていても、現状を変えることはできません。

一つ一つ、転職したい理由や転職して改善したい点を検討して行く事が大切です。

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転職するべきブラック企業の判断基準とは

ブラック企業の判断は、人によっても変わってきます。

待遇とやりがいがあれば、どれだけ拘束時間が長くてもブラック企業と思わない、仮にブラックと感じても転職しない人もいらっしゃいます。

また、夢や目的のために、ブラックな業界と分かっていて入社して働き続ける人もいらっしゃいます。

特に夢や目的のために、ブラックな業界と分かりきっている業界に就職してしまうと、「甘え」と判断されてしまう可能性はあります。

ただ、転職することは自体は自由なので、夢や目的、そして働き方をしっかりと考えた上で結論を出すと良いと思います。

少し前置きは長くなりましたが、上記のような例外を除いて、簡単にブラック企業と判断されやすい特徴を述べて行きたいと思います。

・サービス残業の常態化

・業績の悪化で賃金支払いの滞納

・パワハラやセクハラがある

上記に関しては、法律面から見ても問題がある職場あると言えます。

将来性、生活面、体調面から考慮しても、素早く転職した方が良いと言えます。

ただ、サービス残業が長くても、その分給料が非常に高く、我慢できる範囲内なら転職は無理にしなくてもよいと思います。

次に人よってブラック企業と判断する要因としては、

・休日数が90日以下

・残業代は支払われるが、月の残業時間が80時間以上になる

・仕事の忙しさと給料が見合わない

・社内イベントが多い

社内イベントはなどは、待遇が良く、人間関係もよければメリットにもなりますが、貴重な休日を潰されたりする事を考慮すると、ブラック企業と判断する際の後押しになる事もあります。

休日や残業時間、そして仕事の忙しさに見合わない給料…複数が重なって耐え切れなくなる人もいれば、休日数が少ないだけでブラック企業と判断する人もいらっしゃいます。

人によっては、「甘え」と判断する人もいらっしゃるかもしれません。

ただ、何度も言うように、ブラック企業の基準人によっても変わります。

そして、甘えかどうか判断する基準も人によって変わります。

周りが頑張っているから自分も…と思って働いていると、体調を崩したり、将来の可能性を塞がれる事になる事もあります。

逆に、どの企業でも発生しかねない、ちょっとした人間関係のトラブル、仕事になかなか慣れることができない、上司が怖い…といった理由だと、逃げ癖が付く可能性もあります。

結局は、あなた自身の価値観、判断基準で転職するかどうか決めるしかないと言えます。

ただ、年齢を重ねる程に転職のリスクは高くなる事が多いですし、耐えられないブラック企業だと体を壊して働けなくなることもあるので注意は必要です。

⇒ブラック企業から転職するのにオススメの転職サイト

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